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●アートキッズはこんなところ |
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「アートキッズ」は表現すること,自分で考えることの「楽しさ」を伝えるところ。
そしてアートを通した心育てをしているところです。
アートセラピーをベースにした自由に表現する日には、自由に描いたり、作ったりすることで心の安定を。
画材が渡される創作の日には、様々な画材、表現を体験することで、ひとり一人の「好き」を見つけられる工夫をしています。
アートキッズはワクワクする自由で楽しいアートの空間。
親御さんには心育てのヒントがえられるところです。
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- 子どもの心を育てることが目的。だからテーマは子どもたちが自由に決める。
- いろいろな画材の中からテーマに合わせて、好きなものを選べる。
- インストラクターは、子どもたちのサポート役、指示したり、評価したりしない。
- 自由にお絵かきしたり、工作することには心を癒し、元気にする効果が。心が安定すると、集中力が伸びてくる。
- 子どもの絵には、子どもからのメッセージが一杯。モチーフ、色使いから、子どもの心の状態や伸びている点が見えてくる。子育てのヒントがたくさん。
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子どものアトリエのカリキュラムは、100種類ほど用意された画材を自由に使って、描いたり、作ったりできる自由に表現できる日と、常備されている画材の使い方を確認する、または日ごろあまり触れたことのない画材を取り上げて創作の幅を広げる、能力を広げる日の2つの日によって、一ヶ月が構成されています。
「能力を広げる日」のプログラムは、季節ごとの子どもたちの生活サイクルをふまえた上で、考えられているのが特長です。エネルギーを発散させたい時期、集中力が高まり、新しいことを吸収したい時期など、子どもたちは季節と呼応しながら気持ちを変化させています。「能力を広げる日」は、そんな子どものリズムも考慮しながら、様々な能力を伸ばしていくことができるように組まれています。
- 【自由に表現できる日】
- 100種類ほどある画材の中から、自由に選んで創作する自由表現の日。おもに心の成長をうながす日。創作画材の日に出会った画材とアトリエにある他の画ざ意図の組み合わせ、新しい使い方の発見など。
- 【能力を広げる日】
- 創作画材の大きな目的は、日ごろあまり触れたことのない画材をとおして、子どもたちが発見の喜びを味わうことにあります。またすでに知っている画材でも、新しい使い方によって、創造や工夫する力を広げていくことができます。
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アートキッズでは、4月29日に宮城県美術館の美術館探検に行って来ました。
学芸員の齋さんのお話を聞きながら、美術館の中を見たり、絵を見たりしました。
「また行きたい!」が私の感想でした。
皆さんはどうでしたか?
7月は第二弾として、石巻にある石ノ森マンガ館へ美術館探検に出かけます。
詳しくはスケジュールをチェック! |
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7月8日にマンガ館へ行って来ました! |
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マンガ館へ行ってきました。
マンガ館展示スペースだけではなく、事務室、展示スペースの裏側などいたるところを探検させてもらいました。
子どもたちは「ハッスル、ハッスル」という感じで、少し興奮気味でした。
灯ろう作りでは時間がなくちょっと大慌てでした。
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西アフリカの楽器ジンベを体験! |
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西アフリカの楽器ジンベの演奏を聞いたり、体験させてもらったりしながら、自分たちもペットボトルなどを使って楽器を作って、一緒に合奏しました。楽しかった!!おなかの下の方からドンドン響いて・・・。 |
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