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☆おすすめの書籍                

子どもの絵と心、子どものお絵かき、心育て、子どものアートセラピー、心のケア、子育て、子どもの発達と心理、親子関係などのおすすめの書籍を紹介しています。

●『子どもが絵を描くとき』
おとなは絵をとおして何を育てようとしているのか。子どもはなぜ絵を描くのでしょうか。、子どもが絵を描く意味や、描く過程から見えてくるその背景などについて考える。

表現に含まれた心の声をききとることが極めて大切なことだというこ
とが、この本を読めばおわかり頂けると思います。
●『良心をもたない人たち』25人に1人という恐怖
マーサ・スタウト著木村博江訳、草思社

この本を読んで、世の中で起こっている凶悪事件、非道な事件のことが
少しだけ理解できたよう泣きがします。
西欧に多いと言われるサイコパス。社会が欧米化している日本でも
増えなきゃいいですが・・・。
●『子どもの不安症』久保木富房著、日本評論社
現代の子どもたちの欠けている3つの点
共感力、対人能力、感情コントロールについて書いてありました。
どれをとっても家庭での親のあり方を考えさせられるものでした。
●『ママのやさしさが学力を伸ばす』石田淳著、PHP
塾の先生が、勉強の仕方を教えている本です。
塾に安心なんてことはないんですね。
結局は勉強の仕方、勉強の習慣を身につけることの大切さを感じました。
●『頭がいい親の13歳からの子育て』木村慶子、高橋愛子共著、コスモトウーワン
思春期の子どもたちのことが書かれている本でした。
思春期にもそれぞれの時期があり、親の対応の仕方も色々あると始めて知りました。具体的操作期に入っている我が娘。へりくつは天下一品です。これも成長の証!と思えば・・・。
『心の壊れた子どもたち』 町沢 静夫 (著)
内容(「BOOK」データベースより)
「子どもが7歳になるまでに親がやるべきこと」そして今、私たちは日本において、青少年のさまざまな問題の根源が、この親による早期の育児能力の低下にあるということに、気づかなくてはなりません。…ものが豊かであれば、欲望が放縦に動き出し、心はますます病み、自己喪失にいたるということに気づかざるをえないのです。

内容(「MARC」データベースより)
いじめ、学級崩壊、不登校、引きこもり、少年犯罪の多発…子どもや青少年に関わるさまざまな問題の根源は、親の早期の育児能力の低下にある。子どもが7歳になるまでに親がやるべきこととは何か。
目次

第1章 変わる子どもたち
第2章 「いじめの国」の少年たち
第3章 三つの事件に見る子どもたちの心
第4章 引きこもる子どもたち
第5章 若者たちを蝕む心の病
第6章 子どもが七歳になるまでに親がすべきこと


●絵はだれでも描ける
 谷川晃一著、生活人新書

この本を読んだ感想
「子どもの頃、絵は誰もが楽しめるものだった。自由な発想、自由な想像力で純真な絵を描いていた。しかし大人になって「うまさ」を意識し始めたとたん・・・」本文より。
絵を描くことは心を解放し、癒します。現代のストレス社会の中で、子どもたちが絵を描かなくなったことは悲劇だと思います。そしてよりストレスのたまるゲーム漬けになっていることが・・・心配されます。

この本を多くの幼児・児童教育にたずさわる人に読んでもらいたいです。
子どもの絵とは、大人の自己顕示欲を満たすその絵とは違うのだということを。
●仕事と人間関係の「気くばり上手」はストレス知らず
 鴨下一郎著、新講社、1300円

この本を読んだ感想
人間関係で色々と大変なことがあり、この本を手にしました。
その結果、自分の感情のコントロールが大切であることを知りました。
そして感情を乱すストレスの原因は人間関係にあるということ。
●『色彩の心理』久保貞次郎編、文化書房博文社 現在は販売されていません。中古本屋さんをお探しください。
●『できるこの習慣』多湖輝著、PHP出版

この本を読んだ感想
近頃夏休みで、ついダラダラしがちで困っていました。
本の内容にある「子どものやる気」を育てる部分がとても参考になり購入しました。何を隠そう自分の中の子どもみたいな自分をやる気にさせるために買ったのです。ついつい自分を責めたくなる自分にエールを送っています。
私ってどうしても自分を責める体質なので・・・。
「やればできるわよ」、「ちょっとずつできた自分をほめる」など、応用しています。
●『男の子はどう育てる』金盛浦子著、PHP
アトリエをしていると、男の子と女の子の違いに戸惑うことが
多々あります。
この本に書いてあった様に、同じ画材でも女の子は平面的、
男の子は立体的です。
そして作ったもので遊ぶ女の子たち。
作ったら見向きもしない男の子。
納得できることが多かったです。

出版社から
子育てに悩むお母さんは多い。とくに、自分と違う性である「男の子」を持つお母さんにとって、「なぜそんなことをやったり、言ったりするのか理解できない」「どう、しつければよいか分からない」「何度いっても、いうことをきいてくれない」など、悩みは深い。本書は、そんなお母さんに向けて贈る「男の子のしつけ方・育て方講座」である。
著者は、東京心理教育研究所所長で、カウンセラーである金盛浦子氏。長年にわたる男の子の育て方に悩むお母さんのカウンセリング活動をとおして分かった、実際にお母さんが最も困っている点や疑問をもとに項目を立て、具体的なアドバイスを掲載している。
男の子と女の子の脳の違いからくる行動の違いや、お母さんの思い込みや勘違い、オチンチンのこと、思春期やセックスについてなど、本当に役立つ情報を解説している。
この一冊を読めば、どんなお母さんも、「男の子」のこころとからだの秘密が良く分かるハズ!
●『ロウアーミドルの衝撃』、大前研一、講談社
この本はなんとなく買ってしまったのですが、
教育のことに関してとても勉強になりました。

特に、教育は北欧に学べと言うところ
北欧は日本よりも早く高齢化が進み、競争力のない高福祉の国と呼ばれ、経済は落ち込む一方だった。
しかしその後IT産業を中心に見事に復活をとげ、各種の国際競争力では日本を遥かに上回り、世界のトップ10に堂々とランクインしている。
その源が、北欧諸国の教育である。

北欧の国の教育現場では、「teach(教える)という言葉が禁じられ、「learn(学ぶ)」を使う。
「教える」とは、答えがあることを前提とし、それを知っている人間が教えると言う考え方だ。

だが21世紀の今日、世の中では答えのない問題だらけである。
だから北欧では教えるのではなく、子どもたちが自ら学び取ると言う考え方を徹底しているのだ。

デンマークの教師は「1クラス25人全員が違う答えを言ったときが最高だ」と話していたほどだ。
自ら考え、自分で答えを見つけ出す。それこそが現実社会で役立つ能力であり、その力をつけさせることこそが本当の教育なのである。

この文章がアトリエをやっている人間として、とても力になりました。
アトリエは出来上がったものが、10人いれば10人ぜんぜん違うところ。
そしてそういうアトリエの日が成功といつも思っていたので・・・
そうそう・・・と言う感じで読みきりました。
●『算数脳』、高濱正伸、健康ジャーナル社
本文より
子どもの時にしか伸ばせない能力
ある団体が企業の人事採用担当者から調査したレポートによると、語学やコンピュータのような二次的な能力は、研修によって後からでも十分伸ばすことができるそうです。
その一方で、手先の器用さや空間認知能力、間隔力などの基礎スキルは子ども時代に決まってしまう力であり、研修によって伸びることは期待できません。したがって、企業が採用の基準とするべきは基礎スキルの方であるとレポートは結ばれていました。

と言うところ、手の器用さが培われるアトリエの子どもたち。
やっぱりそうでしたよねと思いました。
アトリエの子どもたちはみんなドンドン手が器用になります。

その他にも子どもを伸ばそうと思ったら、お母さんのストレスケアが大切なことが書かれてありました。
この地域が崩壊した時代だからこそ、お母さんの子育ての悩み、愚痴を聴いてあげられる場所が必要なのだと痛感しました。
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