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☆子どものアトリエのカリキュラムについて

子どものアトリエのカリキュラムは、100種類ほど用意された画材を自由に使って、描いたり、作ったりできる自由に表現できる日と、常備されている画材の使い方を確認する、または日ごろあまり触れたことのない画材を取り上げて創作の幅を広げる、能力を広げる日の2つの日によって、一ヶ月が構成されています。
「能力を広げる日」のプログラムは、季節ごとの子どもたちの生活サイクルをふまえた上で、考えられているのが特長です。エネルギーを発散させたい時期、集中力が高まり、新しいことを吸収したい時期など、子どもたちは季節と呼応しながら気持ちを変化させています。「能力を広げる日」は、そんな子どものリズムも考慮しながら、様々な能力を伸ばしていくことができるように組まれています。


☆子どものアトリエはこんなところです

  • 子どもの心を育てることが目的。だからテーマは子どもたちが自由に決める。
  • いろいろな画材の中からテーマに合わせて、好きなものを選べる。
  • インストラクターは、子どもたちのサポート役、指示したり、評価したりしない。
  • 自由にお絵かきしたり、工作することには心を癒し、元気にする効果が。心が安定すると、集中力が伸びてくる。
  • 子どもの絵には、子どもからのメッセージが一杯。モチーフ、色使いから、子どもの心の状態や伸びている点が見えてくる。子育てのヒントがたくさん。
【自由に表現できる日】
100種類ほどある画材の中から、自由に選んで創作する自由表現の日。おもに心の成長をうながす日。創作画材の日に出会った画材とアトリエにある他の画ざ意図の組み合わせ、新しい使い方の発見など。
【能力を広げる日】
創作画材の大きな目的は、日ごろあまり触れたことのない画材をとおして、子どもたちが発見の喜びを味わうことにあります。またすでに知っている画材でも、新しい使い方によって、創造や工夫する力を広げていくことができます。



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